主に真鱈の卵巣を真子と呼びます。全体の長さは20cm前後あり、スケトウダラの卵巣であるたらこに比べ大きく、より丸みを帯びています。一般に真鱈の旬は1月中旬から2月中旬にかけてと言われ、12月はその旬のはしりに当たり、産卵期でもあるため1年で最も真子や白子(精巣)が美味しい時期となります。真子は切って煮ると、その切り口がまるで花が咲いたようになるため煮つけは花煮と呼ばれることもあります。ビタミンやミネラル、また銅や亜鉛などの各栄養素をバランスよく含んだ食材です。
旬の真子を使って韓国風キムチ煮はいかが。食欲の出るキムチと真子の組み合わせはご飯にもお酒にも抜群にあいますよ。
調理時間約15分
1人分約201kcal
旬の真子を使って、とても簡単に美味しく出来る煮付けを作ってみませんか。真子の旨みとしょうがの香りでお箸のすすむ1品に仕上がります。
1人分約197kcal
ウロコが少なく調理しやすいことが特徴で、手に入りやすい魚として人気があります。 身離れも良く、良質なたんぱく質と適度な脂肪が含まれています。から揚げ、南蛮漬けや干物では骨まで食べることができます。
高たんぱく質で低脂肪、コラーゲンも豊富で特に「エンガワ」と呼ばれる部分に多く含まれています。 定番の煮付けから、ピリ辛な南蛮焼きなど。
家庭で簡単にお魚をさばくことができますよ!
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