今月のおうちごはん


今月のおうちごはんの特徴今月のおうちごはんへの想い

キハダマグロ

食材の一口メモ

黄色い背ビレと尻ビレが鎌のように立ち、昔はヒレのことをハタと呼んでいたのがその名の由来です。マグロ類の中では大衆魚として知られ、メバチに次いで漁獲量が多く、細身の体型と薄い赤色の身が特徴です。熱帯性で、日本では主に関西、四国、九州方面で獲れたものが全国に出回っています。身は脂肪分が少なくさっぱりとした味で、刺身はもちろん、照り焼きや佃煮など濃い味付けの料理にも向いています。DHAやEPA、タウリンなどが豊富で、肝臓の強化や血中コレステロールの低下に効果が望めます。


レシピ

キハダマグロの漬けステーキサラダ

キハダマグロの漬けステーキサラダ

お肉のステーキよりも脂肪が少なく、あっさりしていている分、にんにく等のパンチのあるたれに漬け込むことで子供から大人まで美味しくいただけます。

調理時間:約20分

エネルギー:1人分約194kcal

キハダマグロの和風ユッケ

キハダマグロの和風ユッケ

さっと和えるだけで完成。ピリ辛で濃厚な味わいにご飯がすすみます。

調理時間約10分

1人分約300kcal

今月のおすすめレシピ

  • カンパチのマスタードあぶり
  • カンパチのオニオンマリネ
  • アトランティックサーモンのガーリックたたき
  • アトランティックサーモンのピリッと親子タルタル

はたはた

はたはた

ウロコが少なく調理しやすいことが特徴で、手に入りやすい魚として人気があります。 身離れも良く、良質なたんぱく質と適度な脂肪が含まれています。から揚げ、南蛮漬けや干物では骨まで食べることができます。

赤カレイ

赤カレイ

高たんぱく質で低脂肪、コラーゲンも豊富で特に「エンガワ」と呼ばれる部分に多く含まれています。
定番の煮付けから、ピリ辛な南蛮焼きなど。

 

 

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