
その名の通り、平たい長円形で左側に眼があります。見た目がカレイによく似ているため、福井では「バガガレイ」とも呼ばれます。秋から冬が旬で「寒ビラメ」と言われ、上質な脂が乗り、適度に身が締まって美味。また背・尻びれの付け根にある筋肉「エンガワ」は、寿司種として珍重されています。体内で作るビタミンやホルモンの材料、遊離アミノ酸のバランスが良く、氷温で熟成させると更に旨みは倍増。調理法は煮付けやソテーの他、カルパッチョやマリネにもおススメです。
淡白なヒラメとネギ塩ソースの組み合わせがとっても美味しい。一味工夫を凝らした万能ソースは、ヒラメ以外のお魚や他の素材でもOK!覚えると便利です。
調理時間約10分
1人分約121kcal
ヒラメのお刺身をちょっと変わったお茶漬けでいただきます。ゴマだれを使えば手軽に出来て、味もお腹も大満足。だしをかけて、さらに旨みアップ!!
調理時間約15分
1人分約362kcal