
藻に着生することからその名がついた『もずく』。ワカメや昆布などと同様の褐藻類です。日本各地で獲れますが、特に日本海沿岸に多く見られます。春から初夏にかけて繁茂し、新鮮なものは生食しますが、多くは塩蔵や酢漬けにして出回っています。また近年では沖縄県での養殖が盛んに行われ、全国で販売されているもずくの多くがこのオキナワモズクであると言っても過言ではありません。タンパク質やビタミン、ミネラル、今注目のフコイダンなどを豊富に含んでいながら、低カロリーである点もポイントのひとつです。




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