
別名ナナツボシと呼ばれるイワシは、体に小さな黒い斑点が7~10数個あるのが特徴です。毎年冬から初夏までに産卵を終え、最も美味しい旬の時期は秋頃と言われます。食用の他、飼料や魚油の原料などにも利用され、丸干しや煮干しなど、干物を主とした加工品も多く出回っています。身が柔らかいため、包丁を使わず指先で手開きにするのが一般的です。塩焼き、煮付け、つみれ汁など調理の幅は広く、生活習慣病に効果があると言われるエイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸などを多く含みます。
イワシの青魚特有のクセには、スパイスを利用しましょう。食べやすくなって食欲もアップ!冷めても美味しくいただけるので、お弁当にもぴったりです。
調理時間約20分
1人分約252kcal




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