夏から秋にかけ多く見られる魚で、福井では最近漁獲高が伸びています。体長は大きいもので2mにも達するそうです。背は群青色、腹は黄色がかった銀白色で、成魚のオスの額は角張り、メスは丸みを帯びています。主に定置網漁で獲られ、上層部を泳いでいるためルアーフィッシングの対象としても人気を集めています。産卵期である7~8月にかけて特に身の味がよくなり、やや水分は多めですがクセがないため、刺身、塩焼き、煮付けなどの他、フライやムニエルにも最適です。
脂の乗ったシイラを照り焼きで。冷めても美味しいので、お弁当にもおすすめです。
調理時間約15分
1人分約133kcal
シイラで薬味の香りと味が絶品な『なめろう』を作ってみませんか?酒の肴やご飯に乗せていただくと、食がすすみます。
調理時間約10分
1人分約123kcal
ウロコが少なく調理しやすいことが特徴で、手に入りやすい魚として人気があります。 身離れも良く、良質なたんぱく質と適度な脂肪が含まれています。から揚げ、南蛮漬けや干物では骨まで食べることができます。
高たんぱく質で低脂肪、コラーゲンも豊富で特に「エンガワ」と呼ばれる部分に多く含まれています。 定番の煮付けから、ピリ辛な南蛮焼きなど。
家庭で簡単にお魚をさばくことができますよ!
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