正式名を「ノロゲンゲ」と言い、福井では「ミズベコ」と呼ばれています。深海魚で、昔から越前がにを獲る時一緒に水揚げされていましたが、以前は捨てられることも多かったそうです。吸い物など元々は漁師料理として食べられていたのがクチコミで広まり、産地以外では出回りにくいせいもあり「幻の魚」と評されることもあります。淡白な白身は上品な味で、刺身や天ぷら、干物などでも美味しく、体全体を覆うゼラチン質の粘液にはコラーゲンもたっぷりで美肌効果も望めます。
程よく脂の乗った身はふんわりしっとりして、唐揚げにすることで旨みが凝縮されています。作り方もとっても簡単!ぜひ、食べてみてください。
調理時間15分
1人分約362kcal
シンプルな調理法ですが、水魚本来の美味しさを味わえます。
調理時間13分
1人分約276kcal
ふっくらとした身の水魚と中華風なだし汁がとても美味しいレシピです。これ一品でカラダもほっこり温まって、お腹も大満足!
1人分約478kcal
表面カラッ、身はふんわり。水魚を揚げて食べてみませんか。尾の部分はパリパリに揚がって、二度美味しい食感を楽しめます。
調理時間約15分
1人分約382kcal
ウロコが少なく調理しやすいことが特徴で、手に入りやすい魚として人気があります。 身離れも良く、良質なたんぱく質と適度な脂肪が含まれています。から揚げ、南蛮漬けや干物では骨まで食べることができます。
高たんぱく質で低脂肪、コラーゲンも豊富で特に「エンガワ」と呼ばれる部分に多く含まれています。 定番の煮付けから、ピリ辛な南蛮焼きなど。
家庭で簡単にお魚をさばくことができますよ!
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