福井では、煮物や昆布巻の隠れた名脇役として、昔から馴染み深い身欠きニシン。近年では「幻の魚」とさえ呼ばれるほど激減し、主にカナダやロシア、ノルウェーなどから冷凍輸入しています。その昔、大阪に向かう北前船が若狭湾に立ち寄って身欠きニシンを荷揚げし、京都に運び入れたといいます。これを使った名物料理が「にしん蕎麦」です。ニシンは干すことでより甘みや旨みが増し、特に煮物には最適の食材。アミノ酸やビタミンも豊富で、身はやわらかく独特の脂臭さがクセになる味わいです。
短時間でささっとできる常備菜です。ピーマンがニシンのコクのある味で美味しくいただけます。ちょっと後1品足りないなという時にどうぞ。
調理時間約10分
1人分約56kcal
じんわり広がるニシンの旨み。切り昆布等の素材も入って栄養たっぷりの美味しい混ぜご飯です。
調理時間約20分
1人分約353kcal
ウロコが少なく調理しやすいことが特徴で、手に入りやすい魚として人気があります。 身離れも良く、良質なたんぱく質と適度な脂肪が含まれています。から揚げ、南蛮漬けや干物では骨まで食べることができます。
高たんぱく質で低脂肪、コラーゲンも豊富で特に「エンガワ」と呼ばれる部分に多く含まれています。 定番の煮付けから、ピリ辛な南蛮焼きなど。
家庭で簡単にお魚をさばくことができますよ!
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