
若狭ガレイ(笹ガレイ)と並び、福井を代表するカレイとして人気があります。また、毎年1月25日に行なわれる祭礼「天神講」で供物としても使用される馴染み深い魚です。眼のない白い面が、血が滲んだように赤くなることから「赤カレイ」と呼ばれ、底引き網で獲られます。白身は高たんぱく質で低脂肪、コラーゲンも豊富で特に「エンガワ」と呼ばれる部分に多く含まれています。塩焼きや煮つけにして食べるのが一般的ですが、福井では素焼きにした後醤油をかけて食します。
いつものカレイの煮付けを旬のキノコでボリュームアップ。キノコの滋味あふれる味がカレイにしみて美味しい料理です。少しピリッとした赤唐辛子の辛味もいいアクセントに。
調理時間15分
1人分約295kcal